しごと能力研究学会第13回全国大会における宣言

私たちしごと能力研究学会会員は、学問の独立に鑑み、自由にしごと研究に携わることをここに高らかに宣言します。

                                                                                                                                                                                              しごと能力研究学会

しごと能力研究学会 2021年度全国大会のお知らせ
   

今年度のしごと能力研究学会第14回 全国大会は10月30日(土)、31日(日)に川崎医療福祉大学で開催予定となっております。

 

2021年度全国大会の日程と開催場所

(開催日時)10/30(土), 10/31(日)

(開催場所)川崎医療福祉大学(岡山県)

​(開催方法)zoomオンラインと対面のハイブリット方式

(オンラインでの参加申し込み方法)

Zoomオンラインでの参加を希望される方は、10月25日月曜日までに下記口座へ大会参加費を振り込み頂きますようお願い致します。

お振り込みが確認出来次第、参加用Zoom URLを大会出欠フォーム(ページ下部をご参照ください。)に記載されたメールアドレス宛にお知らせ致します。なお、10/25を過ぎてもZoomURLが届かない場合は大変お手数ですが、atomoriあっとmeikai.ac.jp(明海大学 友利)宛にご連絡頂ければ幸いです。(「あっと」を@に変換して下さい)

 

(会場参加での申し込み方法)

大会参加費の支払いにつきましては、新型コロナウィルスの感染防止の観点から、当日の受付での参加費支払の他、事前振込での支払いも受け付けております。振込口座は以下になります。来場時には振込の完了が確認できるものをご持参し、窓口でご提示ください。

 

(大会参加費及び学会費の振込口座)
金融機関:ゆうちょ銀行 
店名:00八 (読み ゼロゼロハチ)
店番:008

預金種目:普通預金
口座番号:9046688
名義:しごと能力研究学会 

 

 

また、学会費のお支払いがまだの方は合わせてご対応くださいますよう、よろしくお願いいたします。

2020年度の年会費:個人正会員8,000円、学生会員5,000円

アクセス:

・電車の場合

           大学の最寄り駅はJR中庄駅です。

    新幹線上り、下りとも「JR岡山駅」下車→JR山陽本線へ乗換え「中庄(なかしょう)駅」下車

     (注)新幹線「新倉敷駅」下車は不便です。

     (注)快速は中庄駅に停車しません。

     ・タクシーの場合

           中庄駅より約5分

       ・岡山空港からのアクセス

           岡山空港からタクシーで約40分

         岡山空港発着便すべてに接続対応の

         岡山駅・倉敷駅連絡リムジンバスがあります。

         岡山空港→岡山駅(所要時間:約30分)

         岡山空港→倉敷駅(所要時間:約35分)

       ・バスのご案内

         中庄駅よりバスに乗換え→「川崎医大前」下車

 

川崎医療福祉大学HP 「交通アクセス」

https://w.kawasaki-m.ac.jp/data/access/

大会プログラム

統一テーマ:「エッセンシャルワークとしごと能力」

1日目:10月30日(土)

10:00-10:50 学会研究協力テーマ報告(報告30分、質疑応答20分)

タイトル:

「自動荷下ろし技術の開発状況と社会実装に向けた取組」

澤渡盛明 

(佐川急便東京本社 事業開発部技術研究課)

 

11:00-11:50 学会研究協力テーマ報告(報告30分、質疑応答20分)

タイトル:

「令和2年度「未来の教室」活動の成果報告 -実証事業「金融・投資教育のSTEAM化プログラム開発」について」

大野貴洋

(早稲田大学大学院)

 

12:00-13:00  理事会

 

 基調講演

司会 須藤芳正(川崎医療福祉大学)

13:15-14:15

1. タイトル:未定

 

田中伸代(川崎医療福祉大学)

 (休憩)

 

14:25-14:55

2. タイトル:未定

船間廣治 (愛知県社会保険労務士会理事)

15:00-15:50 ディスカッション

司会 関千里(愛知学院大学)

16:00-17:00 会員総会  

 

                     

2日目:10月31日(日)

9:00-9:50 自由論題(報告30分、質疑応答20分)

タイトル:「プログラミング教育におけるルーブリック評価の一貫性と信頼性の分析」

齋藤 大輔(早稲田大学)

矢島 理勢(早稲田大学)

鷲崎 弘宜(早稲田大学)

深澤 良影(早稲田大学)

 

10:00-10:50 自由論題(報告30分、質疑応答20分)

タイトル:

「公益法人会計と資金会計論との関連性について」

上田 敬(松本大学)

11:00-11:50  テーマ関連報告 (報告30分、質疑応答20分)

タイトル:未定

大和雄樹

(ツバメグループ 大和交通 常務取締役)

12:00-13:00  理事会

学会監事の 藤岡 巧 氏が4月9日に御逝去なされました。藤岡さんの学会創設時からの多大なご貢献に心より感謝申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

海外からの
研究報告

​coming soon

​ABOUT US

現在、しごとを巡る状況が大きく変わっています。しごとの内容だけではなく、しごとが人間の生活に占める位置づけや、しごとを通して個人と社会がどのように関わるかという枠組みが変化してきています。わが国でも、この変化は大きな社会変動の動きとして現れています。この動きに対応してリストラによる失業の増大、ニートの増加などの病理的現象が出現しています。さらに、少子高齢化などの社会変化がこれを増幅し、制度の根本的な見直しが必要となっています。

​常任理事・理事

常任理事

会 長  藁谷 友紀  早稲田大学教育・総合科学学術院教授 
副会長  関 千里 愛知学院大学経営学部教授  

常任理事    日置 弘一郎 就実大学経営学部教授

常任理事    丹羽 浩正 八戸学院大学ビジネス学部教授

常任理事    藁谷 郁美 慶應義塾大学総合政策学部教授

常任理事    松尾 優治    早稲田大学システム競争力研究所招聘研究員

常任理事    戸崎 肇 桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授

常任理事    幕 亮二    北九州市立大学大学院マネジメント研究科特任教授

常任理事    友利 厚夫    明海大学経済学部准教授

常任理事    山中 脩也     明星大学情報学部情報学科准教授

藁谷先生 写真.jpg

藁谷 友紀 (会長)

WARAGAI, Tomoki

 

規約
 

第1条(名称) 

本会は、「しごと能力研究学会(英文名称「Society for Research on Work Competency」略称SRWC)と称する。

第2条(目的)

 本会は、しごと能力に関して、産・官・学が連携し、学際的な研究・事業を行うとともに互いに交流することを目的とする。

第3条(事業)

 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  一 総会、全国大会、研究会、部会、講演会などの開催

  二 研究プロジェクトの推進

  三 機関誌、会報、ニューズレター、会員名簿などの編集と発行

  四 しごとの能力に関する政策提言や啓発・普及活動

  五 しごとの能力に関する資料、事例、政策などに関する情報の収集及び提供

  六 しごとの能力に関する専門知識・技能、資格などの研修・試験・評価

  七 しごと、人材育成、キャリア開発、産業人材、能力開発、教育に関する諸機関・団体・個人との交流・連携

  八 会員の研鑽や能力向上に必要な各種支援サービス・情報の提供

  九 その他、本会の目的を達成するために必要な諸事業