しごと能力研究学会第13回全国大会における宣言

私たちしごと能力研究学会会員は、学問の独立に鑑み、自由にしごと研究に携わることをここに高らかに宣言します。

                                                                                                                                                                                              しごと能力研究学会

しごと能力研究学会 2020年度 部会・研究会(2021年3月13日)が開催されました。
   

学会監事の 藤岡 巧 氏が4月9日に御逝去なされました。藤岡さんの学会創設時からの多大なご貢献に心より感謝申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

時代を衝け

しごと能力研究学会

Society for Research on Work Competency
 

海外からの
研究報告

​coming soon

​ABOUT US

現在、しごとを巡る状況が大きく変わっています。しごとの内容だけではなく、しごとが人間の生活に占める位置づけや、しごとを通して個人と社会がどのように関わるかという枠組みが変化してきています。わが国でも、この変化は大きな社会変動の動きとして現れています。この動きに対応してリストラによる失業の増大、ニートの増加などの病理的現象が出現しています。さらに、少子高齢化などの社会変化がこれを増幅し、制度の根本的な見直しが必要となっています。

​常任理事・理事

常任理事

会 長  藁谷 友紀  早稲田大学教育・総合科学学術院教授 
副会長  関 千里 愛知学院大学経営学部教授  

常任理事    日置 弘一郎 就実大学経営学部教授

常任理事    丹羽 浩正 八戸学院大学ビジネス学部教授

常任理事    藁谷 郁美 慶應義塾大学総合政策学部教授

常任理事    松尾 優治    早稲田大学システム競争力研究所招聘研究員

常任理事    戸崎 肇 桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授

常任理事    幕 亮二    北九州市立大学大学院マネジメント研究科特任教授

常任理事    友利 厚夫    明海大学経済学部准教授

常任理事    山中 脩也     明星大学情報学部情報学科准教授

藁谷 友紀 (会長)

WARAGAI, Tomoki

 

規約
 

第1条(名称) 

本会は、「しごと能力研究学会(英文名称「Society for Research on Work Competency」略称SRWC)と称する。

第2条(目的)

 本会は、しごと能力に関して、産・官・学が連携し、学際的な研究・事業を行うとともに互いに交流することを目的とする。

第3条(事業)

 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  一 総会、全国大会、研究会、部会、講演会などの開催

  二 研究プロジェクトの推進

  三 機関誌、会報、ニューズレター、会員名簿などの編集と発行

  四 しごとの能力に関する政策提言や啓発・普及活動

  五 しごとの能力に関する資料、事例、政策などに関する情報の収集及び提供

  六 しごとの能力に関する専門知識・技能、資格などの研修・試験・評価

  七 しごと、人材育成、キャリア開発、産業人材、能力開発、教育に関する諸機関・団体・個人との交流・連携

  八 会員の研鑽や能力向上に必要な各種支援サービス・情報の提供

  九 その他、本会の目的を達成するために必要な諸事業

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