〈自由論題〉

2019年10月12日・13日に東洋学園大学で開催される全国大会では自由討論の募集をしています。

希望される方は以下の項目を学会事務局 (tow0033@yahoo.co.jp) にお送りください。様式は自由です。

ただし、本学会の会員に限りますので、非会員の場合は入会の手続きをお取りください。

・タイトル

・要旨 (A4で2枚以内、参考文献一覧を含む、日本語もしくは英語)

・発表者の氏名、所属機関、所属機関、連絡先 (メールと電話番号)

・締め切り:2019年8月10日

〈ポスター発表〉

ポスター発表も募集しています。学生が希望する場合は、本学会の会員の推薦が必要です。

希望される方は以下の項目を学会事務局 (tow0033@yahoo.co.jp) にお送りください。様式は自由ですが、大きさはA1に限ります。

展示は大会会場の東洋学園大学の1号館2階フロアを予定しています。ポスターは大会機関中に展示されますが、発表者は大会1日目の総会開催前の30分と2日目の昼食時間、展示に関する質疑に応答することが求められますので、その日時は必ず対応できるようにしてください。展示するポスターは発表者の方でご用意ください。展示するポスターにかかる費用は発表者の負担とします。

・タイトル

・要旨 (A4で1枚程度、日本語もしくは英語)

・発表者の氏名と所属

・推薦者の氏名と所属機関

・連絡先 (メールと電話番号)

・要旨の締め切り:2019年8月10日

 * 展示するポスターは当日持参し、受付でお渡しください。

◉全国大会での自由論題とポスター発表の募集について

​(2019.05.19) 2019年度全国大会基調講演のご案内

初日(10月12日):
 猪塚武氏 カンボジア・キリロム工科大学学長・理事長
  講演テーマ「東南アジアの経済発展と求められるしごと能力-カンボジアでの大学経営の取組からー」(仮題)
2日目(13日):
 福田敏男氏 IEEE(米国電気電子工学協会)会長、名城大学教授、名古屋大学名誉教授
  講演テーマ「AI・IOTの展開と求められるしごと能力」(仮題)


2019年10月12日(土)・13日(日)

東洋学園大学 本郷キャンパス

(東京都文京区本郷1-26-3)

詳細は決まり次第お知らせします

(2019.02.27) 2018年度 部会・研究会開催のお知らせ

ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、2018年度第2回部会・研究会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席いただきますようご案内申し上げます。

なお、部会に先立ち理事会を開催いたします。理事の先生方におかれましては、よろしくご参集のほどお願い申し上げます。

日時: 2019年3月9日(土)

理事会: 12:00~12:50 A会場(SHALOM会館1階1)

部会・研究会: 13:00~16:40 B会場(SHALOM会館1階2室)

部会参加費: 1,000円

会場: 沖縄キリスト教学院大学

 〒903-0207 沖縄県中頭郡西原町字翁長777番地

 ℡098-946-1231(代表)

◆部会1:「東アジアの共同体」(13:00~14:10)

  報告者: 緒方 修 (沖縄大学元教授)

        司会&コメンテータ―:戸崎 肇 (首都大学東京)

◆部会2:公開シンポジウム「経済成長と沖縄振興の展望――人びとの暮らしの視点から」(14:20~16:40、開場は14時)

  (一般の方は、参加費無料、事前予約不要)

  学会長挨拶 「本シンポジウムを開催する意味」 藁谷 友紀

  基調講演「復帰以降の沖縄経済成長の軌跡――米軍基地依存型経済から財政依存型経済へ」

    報告者: 宮城 和宏 (沖縄国際大学経済学部教授)

  パネルデスカッション「沖縄観光客“1000万人時代”が意味するもの」

    登壇者: 友利 厚夫、日置 弘一郎、宮城 和宏、藁谷 友紀 (50音順)

 【パネリストの主な略歴】(50音順)
  友利 厚夫 (ともり・あつお):  経済学者。明海大学経済学部専任講師。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は政治経済学、応用ゲーム理論。論文に"The Impact of Re-election Concerns on Truth-telling in a Cheap-Talk Model of a Bureaucrat's Advice" Economics Bulletin など。著書に『<<当事者>>としていかに危機に向き合うか ―― 震災復興の政治経済学を求めて』(共著)など。
  日置 弘一郎 (ひおき・こういちろう):  経営学者。経済学博士(京都大学)。就実大学経営学部教授、京都大学名誉教授。京都府生まれ。京都大学経済学部卒、大阪大学大学院経済学研究科中退。 1999年から京都大学経済学研究科・経済学部教授。2003-07年は国立民族学博物館教授も併任する。2015年に定年退官後、公立鳥取環境大学教授などを経て、現在に至る。主著に『文明の装置としての企業』『経営学原理』など。
  宮城 和宏 (みやぎ・かずひろ):  経済学者。博士(学術)。沖縄国際大学経済学部教授。同大学大学院地域産業研究科長。名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。北九州市立大学経済学部教授を経て、現職。専門は、産業組織論、中小企業論、沖縄経済論。近著に『沖縄経済の構造:現状・課題・挑戦』。
  藁谷 友紀 (わらがい・ともき):  経済・経営学者。経済学博士(ボン大学)。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は経済学・経営学。早稲田大学総合研究機構システム競争力研究所所長。早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、早稲田大学経済学研究科前期課程と博士後期課程で学ぶ。ボン大学で学位取得(Dr.rer.pol.)。主著に『企業と経営』『21世紀経営学シリーズ』『Unternehmen im Strukturwandel』など。

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