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しごと能力研究学会会員の皆さま

しごと能力研究に関心をもたれる皆さま

 

コロナが、世界的にみてなかなかその収束が見えない中、本学会は、そうした不確実な状況を払拭し研究の一層の交流を深めるために、2022年度大会を国際大会として開催することと致しました。

本学会は、これまでも社会環境激変の中のしごと能力、IoTやAIが急速に展開する中でのしごと能力について議論をして参りました。その上に立ち、改めてしごと能力研究の深化を国際的に図ることを目指す研究大会です。

以下の要領で自由論題報告を募集いたします。開催地は東京ですが、参加形式はon lineとface to faceのいずれかを選択できます。また、使用言語は、同時通訳技術を活用する事により、報告者の母語、あるいは日本語、英語等を用いる事を可能としました。奮ってご応募いただきたく存じます。

皆さんの参加を心待ちに致しております。

日本しごと能力研究学会会長 藁谷友紀

2022年度大会組織委員会委員長 関千里

自由論題報告申込

2022年11月26日(土)・27日(日)に、しごと能力研究学会 国際大会(統一テーマ「新時代におけるしごと能力―伝統と新技術の展開の中で変わらぬもの変わるもの、そして変革―」)が開催されます。会場は、早稲田大学西早稲田キャンパスでの対面方式とzoomによるオンライン方式のハイブリット開催です。

つきましては国際シンポジウムにおける研究報告を募集します。

研究報告セッションは発表30分、コメント・質疑応答20分で構成されます。開催時間帯は11月26日(土)及び27日(日)の両日とも9:00-10:50を予定しています。使用言語は日本語・英語の他、母国語も可といたします。多くの皆様の研究報告申込みをお待ちしております。

 

 

1. 研究報告の希望者は、「自由論題報告申込書」に氏名、所属、報告要旨等の必要事項を記入の上、下記の学会事務局宛にEメールの添付ファイルにてご提出下さい。

「自由論題報告申込書」提出期限: 2022年8月31日(水)

 

 

2. 研究報告を行う為には、大会実行委員会における審査に通る必要があります。要旨審査の結果は9月20日までに「自由論題報告申込書」に記載されたEメール宛に連絡されます。

要旨の審査結果: 2022年9月20日(火)までに自由論題報告申込者にEメールにて連絡

 

 

3. 要旨の審査に通った応募者は以下の期日までに論文を提出して下さい。

論文提出期限: 2022年10月20日(木)

連絡先

しごと能力研究学会事務局